進路チーム
所属校
出身園
ボールタッチ12種類
VIEW(視点、考え方)
OB選手たちの活躍


次のステージへ羽ばたくために

どこで学び、どこで育ったのか

進路チーム

入団年 2020

名称・人数

ジェファFC2

柏レイソル 2

鹿島アントラーズつくば1

フレンドリー 1

クラッキス 1

Wings 1

すみだSC1

オーパスワン1

エクサス松戸1

南葛SC 2


入団年 2019

名称・人数

SK オンゼ 3

青葉中 2

南葛SC 1

ブリオベッカ浦安 1

武南ジュニアユース 1


入団年 2018

名称・人数

ジェファFC 4

柏レイソル 1

フォルツァ 1

市川ガナーズ 3

三菱養和巣鴨 GK2

多摩大目黒中 1

ヴェルディレスチ 1

CAアレグレ 1


入団年 ~2017

名称・人数

ジェファFC 11

柏レイソル 1

CAアレグレ 1

SK オンゼ 8

SPフッチ 1

青葉中 2

一之台中 5

ジェファFCソーニョ 1

修徳中 1

修徳中女子 1

駿台学園中 1

フレンドリー 1

レイソルTOR 1

レイソル長生 1

芝浦工業大学柏中 2


所属校

名称・地域

道上 葛飾区

中之台 葛飾区

東水元 葛飾区

中青戸 葛飾区

堀切 葛飾区

亀青 葛飾区

上千葉 葛飾区

よつぎ 葛飾区

柴又 葛飾区

東綾瀬 葛飾区

上小松 葛飾区

奥戸 葛飾区

半田 葛飾区

末広 葛飾区

綾南 葛飾区

西亀有 葛飾区

飯塚 葛飾区

細田 葛飾区

西小菅 葛飾区

金町 葛飾区

白鳥 葛飾区

宝木塚 葛飾区

本田 葛飾区

二上 葛飾区

花の木 葛飾区

幸田 葛飾区

北野 葛飾区

青戸 葛飾区

長門 足立区

東加平 足立区

北三谷 足立区

大谷田 足立区

東渕江 足立区

中川東 足立区

千寿第八 足立区

東綾瀬 足立区

足立 足立区

中島根 足立区

鹿浜第一 足立区

六木 足立区

栗島 足立区

青井 足立区

綾瀬 足立区

渕江第一 足立区

中川 足立区

篠崎第五 江戸川区

篠崎第四 江戸川区

下鎌田西 江戸川区

新堀 江戸川区

西小松川 江戸川区

峡田 荒川区

汐入東 荒川区

八広 墨田区

二葉 墨田区

平成 台東区

柏第八 柏市

鬼高 市川市

稲荷 草加市

指ヶ谷 文京区

潮止 八潮市

八幡 八潮市

大原 八潮市

大瀬 八潮市

八潮松之木 八潮市


出身園

名称・地域

青鳩幼稚園 葛飾区

足立白うめ幼稚園 足立区

足立つくし幼稚園 足立区

あやめ幼稚園 葛飾区

大川中央保育園 福岡県

奥戸保育園 葛飾区

鬼高幼稚園 市川市

葛飾学園 葛飾区

葛飾しらゆり学園幼稚園 葛飾区

上平井幼稚園 葛飾区

亀有保育園 葛飾区

亀有りりおっこ保育園 葛飾区

北住吉幼稚園 葛飾区

北野保育園 葛飾区

熊野幼稚園 葛飾区

栗島幼稚園 足立区

くるみ幼稚園 熊本県

黒川幼稚舎 荒川区

江東学園幼稚園 墨田区

こじか幼稚園 江戸川区

五反野幼稚園 足立区

さくら学園 葛飾区

さとう幼稚園 足立区

さゆり保育園 葛飾区

柴又学園 葛飾区

小合保育園 葛飾区

白鳥保育園 葛飾区

親愛幼稚園 足立区

砂原保育園 葛飾区

隅田学園 足立区

聖フランシスコ幼稚園 足立区

聖母のさゆり保育園 足立区

専念寺幼稚園 足立区

チェリー 足立区

千鶴幼稚園 葛飾区

東京いずみ幼稚園 足立区

東和保育園 足立区

西亀有保育園 葛飾区

西新小岩保育園 葛飾区

西山台幼稚園 名古屋市

のぞみ幼稚園 足立区

花の木幼稚園 荒川区

東綾瀬保育園 足立区

東半田保育園 葛飾区

東光幼稚園 葛飾区

美松学園 足立区

まどか幼稚園 葛飾区

水元八千代 葛飾区

南白鳥保育園 葛飾区

明昭第二幼稚園 葛飾区

八潮ちくみ幼稚園 八潮市

柳島幼稚園 墨田区

やまびこ幼稚園 葛飾区


ボールタッチ12種類

1-1 1タッチリズム(1・1・1・1)の1種類目

薬指タッチの連続

モデル Sowa Sakuma


1-2 1タッチリズム(1・1・1・1)の2種類目

親指タッチの連続

モデル Reo Uehara


1-3 1タッチリズム(1・1・1・1)の3種類目

親指・小指・親指・小指の連続

モデル Yuya Shirai


2-1 2タッチリズム(1・2・1・2・1・2・1・2)の1種類目

親指ストップ・小指プッシュの連続

モデル Natsuki Ishii


2-2 2タッチリズム(1・2・1・2・1・2・1・2)の2種類目

小指ストップ・親指プッシュの連続

モデル Ryutaro Uchino


2-3 2タッチリズム(1・2・1・2・1・2・1・2)の3種類目

親指・親指・小指・小指の連続

モデル Syotaro Tsuge


3-1 3タッチリズム(1・2・3・1・2・3・1・2・3・1・2・3)の1種類目

親指・親指・小指の連続

モデル Ryota Okamura


3-2 3タッチリズム(1・2・3・1・2・3・1・2・3・1・2・3)の2種類目

小指・小指・親指の連続

モデル Retsu Sawai


3-3 3タッチリズム(1・2・3・1・2・3・1・2・3・1・2・3)の3種類目

ダブルタッチ+小指の連続

モデル Kosei Ooi


4-1 4タッチリズム(1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4)の1種類目

親指・逆小指・親指・逆小指の連続

モデル Junpei Yoshii


4-2 4タッチリズム(1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4)の2種類目

親指・逆小指・親指・逆小指を背後へ進みながらの連続

モデル Yota Takahashi


4-3 4タッチリズム(1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・3・4)の3種類目

親指・シザース・逆小指・親指ストップの連続

モデル Kotaro Hashimoto


VIEW(視点、考え方)

「過保護と自立・判断力」

選手は失敗や試練から成長する。大人は選手にどんな感覚で接すればよいのか。

❖サポート=失敗をさせないこと、ではない。


日々の活動の中で起きてくる失敗は、選手として人間として成長する上で最高のきっかけになります。失敗をすることでそれを補うために策を考えますし、次同じ失敗をしないよう注意力も持ちます。例えば練習用具の準備を助けてしまっていませんか。忘れて恥をかき、悔しい思いをして成長する、自分ですべて準備することで自分自身の責任感も作られるのに、そこをサポートしてしまうと台無しです。下のカテゴリーでたまに選手の荷物を触る大人を見かけ、私は110番しそうになりますが、それはまさにサポートではなく、してはいけないこと、過保護の一例です。必要なサポートとは食事や睡眠の環境づくり、発問等です。


❖プロの選手に通訳やマネージャーがいる意味


プロはなぜ、サポートが付いているのでしょうか。それは自身のプロフェッショナルな部分を最大限パフォーマンスするために大人同士が役割分担しているからです。小学生なのに、プロじゃないのに、日本語が話せるのに、通訳やマネージャーが付いていませんか。自分自身でできることは必ず自分自身でやりながら、必要な力を培っていかなければならない年代です。加えて自身で話せること、すなわち自身で話す習慣も大切です。それができている選手は「気づく力」「考える力」を備え、日々のトレーニングをしっかり吸収し、自身で整理し、加速度的に成長しているものです。それが習慣として備わらないままこの年代を過ごしてしまうのは非常に大きな、取り返しのつかない「差」となってしまいます。選手自身ができるだろうこと、話せるだろうことは、大人がしっかりと「失敗を許容する目」で判断して、選手に託していきましょう。U-6選手が電話で車渋滞遅刻連絡をすることができていました。しかし、U-6選手に一人電車移動は無理でしょう。安全面への配慮は必要です。


❖サッカーの特性は「判断」を伴う競技であること


他の競技に比べてサッカーは判断力のウエイトが大きいと思います。野球は必ずバットで打ち、必ず1塁方向へ走りますが、サッカーは頭で打って、三塁方向に走ってもいいのです。サッカーはプレー中、その判断のスピードや正しさがレベルを分けているようです。そんな種目に夢中になることで、日々の判断力も研ぎ澄ましていこうと努力することは素晴らしいことです。その判断や思考を奪いかねない過保護で心配性な言動は選手をだめにしてしまうといっても過言ではありません。「ただ、親心としては、、、」という意見が聞こえてきそうですが、親心が上回るのであれば、競技スポーツには預けられないでしょう。「コーチ心」による鍛錬や仲間意識を求めて、競技スポーツに預けたのではないでしょうか。前述の通り安全面には細心の注意を払った上で、どこまで子離れできるか、選手はどこまで親離れできるか。少なくとも集合から解散までは選手の時間です。家ではどんな接し方ができるか、成功した選手には必ず自立や判断を鍛える習慣が備わっていたはずです。


❖選手が試練に直面した時こそ


競技スポーツと向き合えば、必ず様々な試練に直面します。負け、ケンカ、プレーがうまくいかない、出場時間が少ない、スタメンでない、何かに選ばれない、慣れないポジションを任される等、小さなものから大きなものまで。そんな試練を受けたとき、過剰な助けを行っていませんか。ゴールキーパーを任された選手の親がゴール裏に駆け寄るのを何度か見たことがあります。私が審判ならその瞬間コートチェンジしちゃいます。責任重大?苦手?大変だ!指示して助けたい!と思ったのかもしれませんが、そんな試練に直面した時こそ新しい成長のチャンス。それを見守ってほしいと思います。何かに選ばれないときの言動にも気になったものがありました。Jリーグで点を取りまくっているのに代表に選ばれない選手の親が代表監督に何か言動を起こすでしょうか。プロや高校生になれば違う、小中学生のうちは、と基準線を引いているのかもしれませんが、その線は競技スポーツを始めた瞬間引くべきです。年代は違えど、試練はその選手が自身で乗り越えていくべきものだからです。


「チーム意識と責任感」

チームスポーツであることを理解し、「個」をはき違えないように。

❖全員がその休み方をしたら・・・の意識


数年前は前日や当日に旅行などのお休み連絡が来ることがありました。もちろん旅行も家族との時間として大切であると思いますが、決まった時点で相談や連絡をすることが当たり前でなければなりません。それはルールではなく、チームの一員という意識から自然と出てきてほしい責任感です。そんな類の連絡を受けるたびに、「全員がこれをやったらどうなるの」と問いかけ続けてきました。学校等で全員が集まれない日は日程調整でき、当日の体調不良多数は相手チームにも説明がつきます。チームスポーツに取り組む以上、個人の都合などを犠牲にしながらの仲間、チームのための参加意識は基本的なものであると思います。


❖ケガをした選手の、チームへの献身的な姿勢


「雨が降ったらお休み」「ケガをしたらお休み」はあり得ません。雨が降ってもグラウンド使用不可にならない限り、雪の決勝戦もあるスポーツとして活動し、使用不可なら室内トレーニングをします。その時間はチームに用意していた時間のはずなのに、雨が降ると急に家の都合ができる事例に驚いたことも。天気予報が雨なので、には呆れました。豪雨の決勝で戦えるのでしょうか。また、ケガは付き物ですが、移動時に患部にダメージがなく、回復の妨げにならないのであれば、見学や別メニュー練習参加することはルールではなく、スポーツ選手として当たり前のことです。その取り組みで違った学びを得ることは、ケガの経験がある大人は理解しています。それに気づかせることが大切ですが、言わなくても取り組み、仲間の荷物を整理し、ボールを拾う、コーチングだけをし続ける、そんな選手がいました。そんなチームへの献身的な姿勢は、自身のみならず仲間、チームの力になります。あいつのために必死になろう、とチームはより活性化するものです。


❖ジュニア年代だからといって「個」だけではない。


ジュニア年代は個の育成というフレーズをよく耳にします。この年代で個人のスキルをしっかりと身に付けておきたいところですし、8人制や少人数制は個の役割が高まります。しかし、確かに局面を見れば個が打開しているのですが、それに至るまでにチームがボールを奪い、仲間がパスをつなぎ、味方がスペースを作り出し、その回数も増やしてくれます。自身が個として成長しようと思わせてくれたのもチームがあってのこと、プレスのある中でのトレーニングも考えると仲間に活かされています。誰もが知っているパスサッカーが最大の特徴であるチームには、強烈なドリブラーがいます。あくまでもチームスポーツ、チームがあって活かされる個であるという感覚は年代問わず、チームスポーツ観、サッカー観としてその本質を見失わないようにしたいところです。大人になり、即席のチームでサッカーをやるとうまくいかない場面が多く、練習をしたくなります。日々練習し合い、わかり合った中で高いコンビネーションレベルでプレーする選手たちを羨ましく思うことがあります。


❖勝敗、喜びや悔しさはチームのものとして受け止める


人に任せながら、ほとんどを頼りながら、ではチームスポーツは楽しくないでしょう。自身が主役、少なくとも何か役割を果たす、自身の個性を武器にチームの力になることでプレーが充実します。あるチームで自身が数年在籍したチームに「このチームは弱い」とコメントをした選手がいたそうです。自身を含めてチームなので、自身を否定していることになりますが、本人は気づいてなかったそうです。人のせいにだけすることはチームスポーツでの自身の成長にはつながりません。自分自身は何ができたか、何ができなかったのか。PKで敗退した時は必ず、PKでの負けを悔しがるよりもPKになる前に勝てなかったことを皆で悔しがろうと話します。チーム全員で勝ちを喜び、負けを悔しがる、その一体感で強くなることも支え合うこともできます。そのためにはチームの規律やルールもさることながら、チームに属する選手一人ひとりのチーム意識や責任感、忠誠心が最大のポイントです。チームとして競技を行い、向上していくことで、それは必ず選手個の輝きにも繋がるからです。


「トレセン活動、制度に関して」

各チームの充実、リーグ戦文化推進の時代で、どう関わっていくべきか。

❖制度の目的や本質を理解


トレセンはトレーニングセンターの略。10年以上前に始まったサッカー協会の育成年代への施策。各地域で、一定の競技レベルに達している選手を同一の場所で切磋琢磨させる環境。そこで集中・継続的に活動を行うことでのジュニア年代の長期的育成、かつ各都道府県の選手育成への協力などを目的とする活動。となっています。一定レベルまで充実していないチームに所属する埋もれた才能の発掘、という表現も目にしたことがあります。最近ではこの活動と全く別のものが「トレセン」と称されて存在したり、選手や大人がステータスと捉えて求め始めたりと、本来のものからずれ始めているような印象を持つこともあります。


❖U-12年代の現状


日本サッカーは環境やレベルが向上しました。海外からオファーを受ける選手、海外と対等にやり合うチームが日本には出てきて、それを目指すU-12年代にも新しい状況が生まれてきています。10年以上前に始まったこのシステムは、現状に合わせて関わらなければならないと思います。1つ目は、各単一チームがそんな10年を含めた月日を重ね、一定の競技レベルで充実してきていることです。多くの情報を広く取り入れられる時代で、その質は確実に高まっています。よって近年、全日本、ダノン、清水カップ等はトレセンとリンクする場合もある各選抜チームとしては出られなくなりました。単一チーム参加のリーグ等の公式戦が活性化しトレセンに入らなくても各選抜に入る選手が出てきています。2つ目は、その「リーグ戦文化定着の推進」が近年行われています。東京都もU-12リーグ、各ブロックリーグで各チームのM-T-M(マッチ・トレーニング・マッチ)が充実してきているはずです。Tはトレセンではなく、各選手、各チームが次試合に向けて改善・向上する日々のトレーニングです。


❖変化の中で出てくる課題と向き合う


こうしたリーグ戦、そしてそれに向けたトレーニングやトレーニングマッチを積み重ねる各チームにおいて、現時点でのその主力選手たちは、トレセンにも参加することが多いようです。例えば日曜にリーグ戦があるとして、土曜日にそれに向けたトレーニングマッチ、これで充分、あとは帰宅して充分な休息と食事・睡眠で翌日に備えたいところで、夜にトレセン活動があったりします。土曜昼間に出し切ってナイターでプレーして翌朝9:00キックオフは良い環境なのでしょうか。自身もスタッフを経験したり、スタッフとお話ししたりしますが、選手の立場になって、大人の都合ファーストではなくプレーヤーズファーストで選手の状態を各チームが責任をもって管理してあげなければなりません。現時点で主力、才能のある選手をオーバーワークで追い込んでしまうシステムになってしまってはいけません。加えて選ばれたことによるオーバーメンタル、天狗になることを危惧してしまう会話も選手から聞こえてくることがあります。各チームコーチの管理采配がとても大切になってきます。


❖現状でのベストな関わり方とは


上記のような土日を過ごす選手にどう対応すべきか東京都の会議で質問。回答は各チームが選手に無理が出ないよう調整してあげてください、というものでした。公式戦前日、前日練習か、前夜トレセンか、両方か。ルールどうこうではなく正解があります。トレセンに入る場合には選考会というものがありますが、日本代表に選考会はありません。プロ等の入団もほとんどがオファーです。つまりリーグ・公式戦で常に良い自分を表現し続けてまずは呼ばれる選手になってほしいと思います。肩書が目的、お受験化は競技スポーツ、チームスポーツの魅力を低下させます。各チームの活動は年々さらに充実していくでしょうから、各チームのコーチも選手の状態管理に責任を持ち、希望・参加する選手はトレセン活動には日程、コンディション、メンタル的にオーバーでない状態で取り組んでもらいたいです。才能ある選手をシステム上追い込んでしまう状況を見て見ぬふりしながら、数年後の例えば日本代表にあーだこーだ言うことなんて絶対にできないことだと考えながら本気で対応します。


OB選手たちの活躍

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